2020年12月30日水曜日

20201229

鏡餅を初めて買いました。    
前回のブログにも書いた通り、行事ごとを日常にほんのり取り入れています。

私は宗教的にわりと複雑な家庭に育ちまして。別に誰にも強制はされなかったのだけれど、何となくある時期からほぼ全ての行事を敬遠するようになっていて、特別なことにはしゃぐのがどちらかというともともと苦手な方ではあったけれど宗教的なものが何となく奥の方で引っかかってたのはあると思う。
気が変わったのは今年の誕生日からで、家で引きこもる生活になってから。時間を感じるものがなくなってきて、ただダラダラと日々が過ぎていくようで、自ら生活の中に楔を打ち込んだ方がいいなと思い始めた。歳も歳だし、何でもない1日に名前をつけるような気持ちで鏡餅も買ってみた。鳴海餅さんで買った手のひらサイズのちんまりした餅には何も載せることなくのっぺらぼうの雪だるまみたいにこちらを見つめているけれどなかなか可愛らしくていいと思う。

長岡京のすずかげが閉店した。前回出演した時も店長の後山さんに普通にまた誘ってください、とバイバイしただけだったので、その後閉店すると知ってから行けなかったのは悔やまれる。新しい道に進まれるということだったので頑張って欲しいし彼の歌もまた聴きにいこうと思う。今年の1月に初めて出演させてもらって、大切な出会いもあったし、大変な時期を経て何度か出させてもらった。春には窓の向こうの川沿いに咲く満開の桜を背負いながら演奏できるとても贅沢なお店だった。ご飯も美味しい、音もいい、素敵な場所。まだ実感わいてないけど、確かに思い出に刻まれている。形はなくなっても大事な場所です。

ライブ2本決まりました。
1本はネガポジ。2月24日に大好きないしぐろあやのちゃんと初めましてのYatchiさんと。猛者に囲まれて今からどうしようかと思っています。精一杯やるしかない。
それから恒例の「弥生ノ二頁」、次回は3月20日の春分の日に決定しました。人数制限や時間を変更するなど、日が近づいてきたら色々と変わることもあるかもしれませんが、今のところ例年通り開催予定です。
昨日はHello Honuと高山燦バンド、今日は三好真弘くんとはるまつあるふゆを聴きにネガポジへ。大好きな人たちばかりで、会場にも久々に会う人達がいてとても良い年末になった。
ほんまに元気でいて。はるまつあるふゆはもっと知られてたくさんお客さんが来てもいいと思う。勿体無い。今のご時世は仕方ないとしても、コロナがあけたら一緒にライブしたいしいろんな人に知らせたいな。

年末はお笑い番組が多くって、今年は錦鯉を応援してたんだけれど、M1で4位と大健闘したので来年は密かにたくろうを応援しようと思う。赤木さん大好きや。2人とも好きだけども。クセになる。作業BGMがわりに過去のM1を垂れ流していたんだけど、侍スライスの裁判のネタも結構好きだったな。お笑いで笑いが起こるのってボケに対して観客はツッコミの人側に立ったあるある的な部分が多いと思うけど、侍スライスのはないないあるあるというか。裁判を知らない二人が多分裁判ってこんな感じ、というのを演じるんだけどそれが何とも大雑把で可愛らしい。実際一般の人だって裁判を傍聴した人なんていうのは少数で、大概ニュース番組の、法廷スケッチをバックに語られるナレーションの再現くらいしか聞いた事ないはず。なんかそこを突いてきててふふっとなる。このバリエーションの他のネタも見てみたい。
あと、わりとこの時代になってもまだ合コンネタとかも多いんやな、って改めて思った。なんか古く感じてしまうな。容姿いじりも古く感じるし、そもそも恋愛もの自体が人それぞれやからあるあるになりづらいと思うんやけど。私はまっちゃん嫌いじゃないし、すごいなと思うところいっぱいあるけどやっぱり風俗とかキャバクラによく例えたりするのはもう古すぎると思ってしまうな。それ言っといたら笑うやろ、的な逃げに見えてしまって。すえひろがりずのはそれを逆手に取ってるみたいで面白かった。
地味で重箱の隅を突くみたいなことでもわりとみんな普段思ってることってたくさんあると思って、ミルクボーイのコーンフレークとかそこをうまく突いてるなあって思う。

なんかお笑いの話になってしまったけど、日々元気もらっている。

明日は頑張って大掃除などするつもり。


今日自転車で帰る途中季節外れのひまわり咲いてました。月とともに撮影したのに最近なぜか写真がアップできないのが残念。




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