主に京都で唄を歌っています。フジコです。
ライブスケジュール:2024年 3月17日(日)京都一乗寺喫茶ウッドノート「弥生ノ二頁vol.12」 4月21日(日)京都西院ネガポジ「フジコ企画」
2020年9月30日水曜日
さよならスローハンド
2020年9月25日金曜日
わからん屋まつり配信
わからん屋まつりの配信がアーカイブにて公開されました。
個人的に不本意な出来ではありましたので配信なしで希望しようと思っていたのですが、主催者の方から1曲だけでも…と、とても苦労して撮ってくださったので、そして先日この配信でライブに来ていただいた方もいらっしゃったので1曲だけあげていただくことにしました。
フジコ 惑星
https://www.youtube.com/watch?v=Wz3WpwVDF_w
キャー!
がんばろ...
よろしければわからん屋のチャンネルに他のアーティストさんもあがっているのでご覧くださいね!
2020年9月24日木曜日
ララ・京都
ララ・京都、終了しまして、また日常に戻っていきます。
なんだかこれが大きな節目になるようなライヴでした。
音楽が人や場を繋いでいく、というのを久々に強く感じたライブ。
この日の会場のゆすらごさんは本当に雰囲気もいいしご飯が美味しいし、猫さんもいる素敵な喫茶店。主催者のだいすけさんはいつも本当によくしてくださる。持ち上げられすぎて隠れたくなるくらいだけど救われてる貴重なミュージシャン仲間です。初めましての冬支度さんは場の空気を味方にしてとってもいい温度を作ってくださる、素敵なグループだった。
出順をサンドイッチしてもらい、あったかい空気に挟まれて心強くライブできた。
この日のお客さんは半分くらいミュージシャンで、いつも遊んでもらっている栗本英明さん、長野友美さん夫妻や、パイレーツカヌーでおなじみ、岩城弦楽器工房の岩城さん(去年ギターを修理してもらった)や劇団モンゴイカのやま。さんなどめちゃめちゃギターのうまい達者な人たちがいらっしゃったので緊張通り越した。本番はありがたいことに沢山のお客さんだったので音を吸収してしまい出音が全く聞こえず、しかし逆にそれがとてもよかった。
冬支度さんは軽やかな演奏となんともいえないほっこりとしたMCの掛け合いがたまらなかった。演奏はもちろんキャラクター的にも完璧な3人だった。(偉そうでごめんなさい)
ライブ終了後、岩城さんには初めて演奏を観てもらったのだけれど、かなり貴重なアドバイスをもらって、本当にこれからの布石となった。まずギターが欲しい。これはいつになるかわからないけれど、そのうち買います。
この日は、私を初めて観ていただくお客さんも多くって嬉しかった。知らない間に帰られてしまったらしく残念だったけれど先日のわからん屋の配信ライブを見て来てくださった方がいらっしゃったようで、CDまで買って帰ってもらっていたらしい。そのうちお会いできるといいな。
集合写真1 目線が合っていない人がいるのはカメラが2つあるから。
集合写真2 ええ写真やなー!
長野さんがすごく楽しそうなのがとても良いです。お客さんも混ざってますが全員ミュージシャン。
チラシを描かせてもらったのもとっても嬉しかった。なんだかほんのりこのチラシをご縁に繋がった方もいるみたい。
来年も開催したいって言ってもらって飛び上がるほど嬉しい。春にも秋にも毎年大好きな人たちと演奏できる。
今すごく静かな気持ちです。
毒が抜けて真っ白です。
絵の方も新たな目標ができましたので日々腕を磨いたり地味に頑張っていきます。なんとなく見守っていただけると幸い。
2020年9月22日火曜日
0922 ララ京都終了直後感
たった今ライブ「ララ・京都」終了しました。
幸せなことがありすぎて全く整理できていないのですが、久々にたくさんの出会いがあって本当に感動しています。またいろんなところでライブができる近い未来が想像でき、満たされて眠ります。こんなご時世に大きな声ではいえませんが、たくさんのお越しいただいた皆様本当にありがとうございました。またお会いできる日まで。おやすみなさい。
2020年9月19日土曜日
0919
おはようございます。
今日はいい天気〜
洗濯しました。
ところで次の火曜(祝)に喫茶ゆすらごさんでライブがあります。だいすけさんに誘っていただきました。冬仕度さんは初めまして。すっかり秋になって過ごしやすいので美味しいご飯を食べがてらお越しくださいね🌞
2020年9月17日木曜日
0917
小島麻由美をapple musicで検索したら出てきたのですごく久々にアルバムを回して聴いてる。
やっぱり大好き。アルバム、セシルのブルースあたりはもう懐かしくてかっこよくて泣けてくる。 どの曲も主役、っていう感じ。エゴラッピンとか、ジャズやら昭和歌謡やら混ざっていて軽快でエスプリの効いたしゃれた、ちょっと気だるい感じ、というのは最近はあまり見かけないな。とにかく好きです。
2020年9月14日月曜日
0914
土曜日、大好きな歌うたいの北川知早ちゃんが毎週滋賀の瀬田にある温泉施設のロビーで歌っているというのでそれを観がてら、お風呂に入りがてら、夕日を見がてらドライブに出かけた。昼の部と夕方の部をタカダスマイルさんと2人で担当しているとのことだったので、せっかくだから昼の部も観ようと時間を合わせて行った。
すごく演奏しにくそうな環境(コロナ対策のため張られたビニールがなおさら)でタカダさんは歌われてた。これはハートを鍛えられるやつ。行ってみないと説明しにくいけど。座敷の隅っこであぐらをかいて演奏する横にくぼみがいくつもあってそこに人が嵌っている状態。投げ銭をしたらステッカーいただいた。
その後も大衆演劇を観て、温泉(日本で7箇所しかない医療レベルの水質のラドン温泉らしい)に入り、ご飯を食べてゴロゴロした。大衆演劇の会場以外はガラガラ。
夕方は昼間より人が多かったけれどあまりにみんな自由でさらにシュールな環境だった。
久々に運転した。自分は運転は苦手たど思っていたけれど、一人で車でどこかへいくという、景色が変わっていくことに身をまかせる感覚、デジャヴが次々と通り過ぎていく感覚がとても心地よかった。せっかく割と自由に車が使えるのだからもっとこまめにどこかへ行ってみよう。
夕焼けを見たかったのだけど、天候や時期の関係で思ったような琵琶湖の景色は見られなかった。ずいぶん空が高くなったなあ。来年また見に来よう。って毎年言ってる。
ラジオからロビンソン流れる。ルララ宇宙の風に乗る。9/12は宇宙の日だって言ってた。
道を間違えて近江大橋を渡っていたのでギリギリについたらタカダスマイルさんの演奏が始まっていた。かなりシュールな環境。
大衆演劇。ステージングについて参考になる部分もあった。ファンと思われるマダムの方達がたくさん
お昼ご飯のカツとじ
夕方の部はチサちゃん。お友達のマンドリンのジンさんとともに。カバーが多かったので、またオリジナルを聴きにいきたい。オリジナルが好き

暮れゆく琵琶湖。空が広い。涼しくなって気持ちよかった
2020年9月12日土曜日
0912
先日居酒屋ココロに初めて飲みに行った。
(ご飯を食べに行ったと言ったほうがいいかも。)
途中から続々と知っている人が集まってきて、ごちゃごちゃ賑やかになった。
ベロベロの雨市の金丸さんから「フジコさんは…自分の世界を持っているから、そのまま、続けたらいいんですよ...」的なことを不安定な呂律で言われた。私が活動休止してたこととか知っててもらったようで、なんとなく嬉しかった。
2020年9月11日金曜日
0911
先日の水曜日は外出する予定があったのでそれにあわせてギャラリー探しや買わなければならなかったものを見にいった。予定が早く終わったので思ったより多くのギャラリーを回ることができたが、私のような素人では難しいだろうな、というギャラリーで、本当に偶然に「アステカの少女」の挿絵を描かれていた司修さんの展示をしており、ギャラリストの方に話しかけてみた。親切に聞いてくださり、来年は今年のコロナのために延期になった展示でいっぱいだが、空いている時はどんな人でも展示できると教えていただいた。来年は別のところで展示することになると思うけれど、なんだか不思議な縁を感じたのでいつかそこで展示できたらと思う。
2020年9月9日水曜日
0909
近所の喫茶店の逃現郷のカレーばっかり食べてる。
カレー美味しい、コーヒーも美味しい、朝から深夜まで開いていてWifiもあってとっても助かる、BGMの選曲落ち着く。今このブログもコーヒーを飲みながら書いてる。もっと早くこればよかったな。家にいるとどうも寝床との境目がないためかダラダラしてしまうので勢いづけるために来る。家にずっといると余計なことを考えて空気が淀む感じがする。
しばらくスタジオでの練習頻度が下がっていたけど、先日の配信を見てあまりに下手すぎたので定期的に大きな声で歌う、そして録画して客観的に観る、というのを改めてやっていくことにした。自分の姿を見るのは苦痛。だけどそれによってギターの弾き方とか立ち姿勢とか気づくこともある。
ネガポジの赤ちょうちんのラジオが面白い。店長のシュウくんもアシスタントの樋口くんも面白いし何より声が心地いい。出演者が知っている人でも知らない人でも楽しめるしいつでも聴けるのが嬉しい。みんな話し上手やなあ。
毎日仕事もせずに何をしているのかと聞かれてはぐらかしているけれど、毎日やることをノートに書き出して、全部できることはほとんどないけれど、6割くらいはできるようにしてる。これは実は寝込むことの多かった私にしてはとても進歩なんですよ。洗濯をして、トイレ掃除をして、シンクを掃除して、ゴミも決められた日にきちんと捨てる。こんな当たり前のことが当たり前としてできていなかったのを今だからこそ。実は先日、初めて私の家に人を入れた。引越し手間もない時に1度両親がきたきり、誰も入れたことがなかったんやけど、まあ、散らかっているけどこのくらいならいいかな、と思えるようになって。相手が美術系出身の人だから余計だと思うけど、「創作意欲の湧きそうな部屋」と言ってもらえたのが嬉しかった。時々は誰かを呼んでお茶でもしていこう。きてくれる人がいればの話やけど。
そんな感じでこのコロナ禍は根本的に自分の生活の仕方を変えることに充てていた。働いてない、働きたくない、と言っている人も本当は頑張りたいんやと思う。頑張り方がわからなかったり空回りしそうな時に変なプレッシャーから解放されるためにそんな風に言うだけで。この間あった無職の人も普段後ろ向きなことを言いつつも毎日規則正しい生活をするようにしていると言っていたし、頑張りたそうだった。朝から晩まで死ぬまで寝てて楽しいって人ははほとんどいないだろうな。
私もわからん屋のクラファンの手が離れたので動きだそうともぞもぞしてる。なんせ腰が重いので。落ち込んだり苦しくて起き上がれない日もあるけれど、また色々と挑戦したり新たな出会いを楽しみにする自分も少しずつ復活してきている感じがして、あ、そういえば阪九フェリーの船内演奏をして九州に行きたいと思っていたんだった(乗船料がタダになる)、とか、あの人と一緒に演奏してみたい、だとか、ブッキングで初めての人と出会いたい、だとか、ドライブしたい、だとか。コロナが去ったら阪九フェリーは絶対行くぞ。誰か一緒に行く人探さないとな。(確かPA担当という名目で2名で参加することになっていたはず)他のことは今でもできそうなのでできることからやっていこう。この間誘ってもらったライブ、前日もライブなので断ったけど、受ければよかったかなあ、新しい曲が出来始めたら誘われたライブ全部引き受ける、というのもやってみたい。あとそろそろしっかりとした展示をしたい。何年も前から妄想していたもの、環境が整ってきたのであとは頑張るだけで出来そうな気がする。来年あたりにやろうと思って具体的な計画を少しずつ始めることにした。
叩いて叩いて渡らなかった石橋が山積みになっている私はこのままでは石橋叩きやさんになってしまうのでいい加減渡ろうと思う。
この夕焼け空の色ももう少しで終わってしまうのだから今年こそ琵琶湖にいく。
2020年9月2日水曜日
配信ライブ、わからん屋のことなど
わからん屋の配信ライブ「昼も夜もわからん屋まつり」に参加しました。ご覧いただいた方々ありがとうございました!
総勢10組が15:00〜21:50の間演奏しっぱなしというなかなかの長丁場でしたが、ずっとパソコンに張り付いていらっしゃる方もほとんどいらっしゃらないと思いますので…(いや、いはるかもしれんけど)
1週間(9月6日23:59まで)はアーカイブが見られるようです。プロの方に入っていただいたのでとてもいい映像ですよ。
配信URL:https://youtu.be/lIAO8kBlMOQ(YouTubeわからん屋チャンネルより)
自分のライブも観ましたが。宣伝しといてこんなこと書くのもなんですけど。わたしは単純にただただ下手でした。
ギターは実際下手なんだけど、特に歌は練習の時の成果が全く出せてなくて。喉より奥の息が全然上がってきていなくて不安定だし感情表現も全くできないコントロールできてない声。どうしたらいつも同じ声を出せるんだろう。フィジカルとメンタル両方の問題だと思うけど会場や中音が変わってもいつも同じようにできるようになりたい。なんかすごいレベルの低いことを言っているようですけど。
「わたしのライブ、いいから観てよ」って言いたいなあ。
声は強い。実際声が良ければあーーーって言ってるだけでも素晴らしいものね。
水津さんはほんと軽やかだなー。その日もとても素敵だった。
久々に自分の演奏動画を見たけれど姿勢の面では左半分は随分ましになった気がする。しかし右肩がまだ極端に下がっていて体の背面を支えていない。僧帽筋の上部と肩甲挙筋(特に右)を鍛えなければ。これが改善して声やギターも良くなるといいな。
後から水津さんがパソコンに映るわたしの画像を送ってくださり恥ずかしい。
下手は少しずつ改善していくにしても創作は続けなければ。一番強いのややっぱり気持ち、というかエネルギーなんだよね、表現において。しばらく曲かけてなかったから腰を落ち着けて曲作りをしていこ。
きっとわたしは自分に少し飽きてきてるんだろう。自分が変わっていってるのにやることがついていってないから。積み上げるのは続けるとして、壊す作業もそろそろ必要さ。
色々と片付いてきたし。
8月いっぱいでわからん屋のクラウドファンディングが一通り終了した。リターンも発送し、店頭受け取りの方の分もまとめた。ご協力いただいた皆様に感謝です。
そしてこれをもちまして私わからん屋を去ることになりました。約6年だろうか。困った時に少し支えるくらいの気持ちだったけど、知らず知らずの間にいろんな人と関わってきたんだな、と思う。居場所をもらっていたんだな。勝手を言って辞めるので(もめたわけじゃないです)しれっとフェイドアウトするつもりだったけれど花束をもらってその時にやっと実感が湧いてきた。あ、ひとつの場所から去るんだな、と。
自分で決めたのです。すぐにあれやこれやと手を出してしまう方だから。残りの人生どうやって生きていくんだ?と問うた時に最後だと思ったから。中途半端なことは良かれと思っていても迷惑かけると思ったから。これからはやることをさらに絞って数少ないことに力を集中していきたい。どんどん自由になっていきたい。先月ある人に宣言してそれが実現しているので大丈夫。
これで本当に何もなくなった。
空っぽ。どこの誰さんでもなくなった私です。こんなこと幼稚園に行き出した4歳以来のこと。
車しばらく運転してないし、どこかにふらっといってこようかな。
まずは琵琶湖の夕焼けが見たいよ。今の時期最高なはず。
















