2021年1月18日月曜日

20210117

 今日は不調で頑張ってアトリエに行ってみたけれどちょっとだけしか進まなかった。でもちょっとだけ進んだからよしとしよう。

昨日から少し怒りについて考えてみたけれど、何回か実際に正面から怒ったことあるな。まず怒りがないわけではなくて、怒りの元凶まで遡らないと怒りがわかない、なぜそうなったかよくわからない時点で沸点が振り切れることというのがない、というのと、怒りより悲しいという気持ちが勝つことが多いというのと、実際怒りのような感情が湧いてきたときに、伝えようとすると罵声より先に涙が出て言葉にならないというのと、単に怒るだけの反射神経と相手を罵るだけの理論武装ができないというのと。しかしその覚えてる数少ない相手に怒った時も、私が泣きながら訴えてきた、という評価に変わっていたのでやっぱり怒っててもちゃんと怒れてないんだなって思う。まあ、大声で怒鳴るだけが怒りでもないですし。怒りに似た感情が何かよくする行動に繋がればいいなと思う。うまく表現できないけど。まあだからと言って朗らかなわけでもないし近寄りがたいと言われることも割とある。昔は怒ってるの?と言われることもあったな。黙ってたりただ普通に話してるときに。それも本心伝わってないという意味では困ったものだ。しかし考えると怒らなく、怒れなくなったのは社会人になってから心や体壊してからだな。人にはいろんな事情があって、あらゆる理由でそうなっているというのを理解してきたときに、果たしてその人だけが悪いのか?環境が、もっと言えば、その人がうまくいかないシステムが出来上がっている。ちょっとしたことの積み重ねでそうなってないか、とか考えるようになってしまって。・・・まあいいか、怒りの話はこれで終わりです。システムの話はまたそのうちするかも。あと個人的には何かをコテンパンにやっつけるより、別のうまくできる方法、こんがらがっている糸と全く違う糸を調達してくる方がいいと経験上思うのです。うまくできない人は実際うまくできる方法が見つからなくて本人も困っていることが多い気もしていて、案外別案を持って行ったらすんなり納得したり。人は希望に向かって集まるものなんでしょう。みんな苦しいのは辛い。よしよし。

最近はある人にアトリエのような作業場のような場所を与えていただき、まあ、荷物のある倉庫の一部なんですけど。今年行う個展のための研鑽についての空間的な問題は解決できた。やっぱり、空間がないという以上に、気持ちの切り替えができないということがとても大きくて、自転車で20数分の場所、というのもとてもちょうどいい。まだ通い始めて数日なので、もっと時間を有効に使えるようになってお昼休みは屋上でギターの練習でもできたら最高だな。やあ、なるようになれという今です。

やらなきゃいけないことが2つあるのですけどこれを書いて集中力を高めてみました。

さー、やるかー

2021年1月17日日曜日

20210116

 自分の気持ちに素直になるって文字で頭に浮かぶことはあってもなかなか本気で向き合う・・・いやこの言葉も使い古されすぎて、何というのか、対話?カウンセリング?・・・どうにもならなくならない程度にちょっとずつ嘘をつく癖がついているというか、どうにか少しずつ、外に出すにはすぐできないとしても、自分の中でなかったことにしないように気をつけながら生活してみようと。よくよく考えるといろんなことに対する腰の重さもそういうところから来ているような。気持ちを心の中で言葉にしてみるというのを試してみようと思いました。ちょっときっかけがあってそんな風に思っています。そうやって考えてみると、私の中にはあまり怒りというのがないな、と思う。怒らないと、とか、怒りこそ、的な論調を最近目にすることが割とあるんだけれど、やっぱり原因を知りたいとは思うしよくしたいとは思うんだけれど、喜怒哀楽における、ものすごい怒り、というのが自分の中にあまり見つからないんですよね。イライラとか、何でそんなことするの?とかはあるんですよ。でも、怒りともちょっと違うような。そのうち本気で怒り散らしているかもしれませんが、そんな時は怒りを見つけたんだな、と思ってください。イライラして何でそんなことするの?は怒りなのかもしれないけど笑 ちょっと違う気がするので怒りを探してみたいと思います。

2021年1月6日水曜日

20210105

あけましておめでとうございます。

新年明けてしばらく経ちましたが、皆さまいかがおすごしでしょうか。

コロナの影響でどこも時短営業、私も前回の年末まではわからん屋にいたので年越しを何年も家で迎えることはもう6〜7年ぶりでせっかくなので実家に帰って年越しのニシンそばをコタツで食べながら紅白を見るというお手本のような年末年始を過ごした。やっぱり本当は毎年こんな風に過ごしたい。知らない歌手ばっかりになったとしても紅白を観て、ゆく年くる年の鐘の音で新年を迎え、おもしろ荘でケラケラ笑い初めをして、コタツの中でグダグダしながら元旦の朝を迎えたいのだ。

久々の紅白は無観客だったけどよかった。背景のCGはダサかったし(Eテレなどは垢抜けた番組が多いのにナゼ?)総合司会がアナウンサーじゃなかったのも何となくしっくりはこなかったけれど、とはいえ、案外私の青春時代にヒットしたような曲が多くて、久々に見るアーティストなど、懐かしくてほっこりしてとてもよかった。久々に観る玉置浩二はヒゲの生えたドクターキリコのような綺麗な白髪姿で(曲も田園でよかった)、氷川きよしはTMさんかな?という風貌、音楽(最後にドラゴンボールの曲なのだとわかった)でSuperflyの衣装は相変わらず素敵で歌詞は大好きだった元スーパーカーの石渡淳治(スーパーカー時代の歌詞が好き)でスーパーつながりやなあ、で聖子ちゃんは相変わらず歌が上手くて、出てきた当時はR&B寄りの音楽はそこまで好きじゃなかったけどだんだん好きになってきたMISIAが大トリだった(落馬から復活されて何より)。中学生の私が20年ちょっと後に紅白に椎名林檎が出て大トリがMISIAだと知ったら驚くだろうな。トリは美空ひばりやサブちゃんなイメージだった。

こんな風に呑気に正月を迎えたけれど、コロナで苦しんでいる方や医療従事者の方のことを忘れちゃいけないな、と思う。静かにしていた方が感染を広げないし、家でダラダラしてるのが人のためになるんだったらいくらだってするけれど、できることはほとんどなくても「気に留めておく」ということはとても大事だと思う。自分のためにも。


音楽活動で始めたこのブログですが、今年は絵モードでやっていきますので、絵についての記事が多くなるかもしれませんがご興味あればゆるりとお楽しみください。