2019年8月23日金曜日

季節が変わる。

ここ1年くらいで特に心動かされるアーティストに何組か出会ったのだけど
ブログに書こうと思ってグズグズしているうちにそれはそれはたっぷり時間が経ってしまった。


今日見たライブも素敵だった。少し小雨に降られて帰ってきて余韻に浸りながらいまブログを書いてる。近いうちに必ず今のこの気持ちを記録しておこうと思う。


それにしてもいつも機を待っているうちに完全に乗り遅れて何も進まないことばかり。
変わりたい。変わらないと本当に何もない人になってしまう。



自分の意思…というほど大きなことでなくてもね、曖昧でもいいから少しずつアウトプットしないと何にも進まないし伝わらないんだということに改めてほっぺたビシビシされている。




最後のチャンスかもしれない。
ダメだと思っていたことも思った方向に進まなくてもちゃんと伝えないとね。
伝わっていると思っていてもはっきり言わないと本当に伝わっていないものだから。




手遅れでもいいから刻みたい、そんないまです。

2019年8月19日月曜日

すべて気のせい

風邪をこじらせてる。

時間の感覚がヌルヌルと溶けていき、ぐっすりも眠れず、常に暑いし寒い。
先週の初めごろ鼻水と咳が止まらなくなり微熱が出はじめ、水曜には熱が下がっていたので何食わぬ顔で動き回っていたら、おさまっていたと思っていた症状がぶり返し、昨日動けなくなってしまってわずかな休日が完全に潰れてしまった。丸一日ほぼ寝倒したにもかかわらず、今日も動けず。
一週間微熱が続いてて治る気配がない。


寝るのも飽きた


動きたい
働きたい


寝てる間に自分が子供の頃に観てたお笑いやアニメを見てたんだけどその時代にあって今ないものっていうのを考えてた。やっぱりその頃のもの特有の何かに惹かれるものがあるんだろう。今ないなら自分がその部分を満たすものを作ればいいのではないのかな、ということで停滞していた自分の何かの突破口になるんじゃないか、この感覚を失いたくないと思ったのが今回の病の収穫だった。見たいアニメが有料だったので長らく持っていないクレジットカードを再び持とうと思う。テレビもそろそろ持とう。実家を離れてからだからかれこれテレビを持たなくなって7年ほど経つ。今のテレビのチカチカした蛍光色の画面は私には向かないのでアナログ放送時代のあれこれをそれで観たい。そのためにも引っ越さねば。


何か少しずつ動き始めているのかもしれないしそうでないかもしれない。

2019年8月16日金曜日

送り火と諸々

さっき初めて今のアパートから大文字をみた。
かれこれここに越してきてから2年ちょっと経つ。

うちのアパートは破格の安さだが屋上がある。午後7時58分に「今日は大文字か」と気付き、なんとなく屋上に上がってみると、すでに女性の先客がいた。軽く会釈をしたが、もしかしたら去年くらいに越してきた隣の部屋の人かもしれない。いつも後ろ姿を少し見るくらいで挨拶をする機会もなかったので背格好だけでなんとなくそう思う。ギターの音などで迷惑かけているかもしれないのであまり元気に挨拶もしづらい。そうこうしているともう1名女性が上がってきた。眼鏡をかけたおとなしそうな女性。私が越してきた頃には女性の住人などほとんどいなかったであろうが、最近女性の気配がするなあ、と思っていたら結構女性の割合が増えているようだ。

全然知らなかったがこんなにも綺麗に見えるものかとぼんやり眺めていた。以前住んでいたアパートの隣の棟の屋上は5山のうち4山の送り火が見られるところだったから大家さんが飲み物を持ってきてくれたり、割とワイワイしていた。2年ぶりの大文字。10分ほどすると2人とも帰って行った。せっかくなので火がなくなるまで眺めていようと思った。...魂が帰っていくのか。大切な人が亡くなった人にとってはどんな風に見えているんだろう。宗教というものが今よりも重みを持っていた時代の人々はどんな風に見たのだろうと思いを馳せたり馳せなかったり...





さらに10分ほど経った頃、先ほどの女性のうち眼鏡のほうの人が戻ってきた。「今年は消えるのが早いですねえ、まだ20分しか経っていないのに」と彼女は言う。歳の頃は私と同じくらいだろうか。ちょっと下だろうか。アニメ声のような感じで関東のイントネーション。ゆっくりとした話し方。なんとなく少し会話をし始めた。彼女は1年くらい前に引っ越してきたそうで、ほんわかしたように見えていたが中国についての研究者だというので驚いた。そのへんから俄然興味が湧いてきた私は色々と質問をした。しかしさすが研究者、落ち着いた口調でとてもわかりやすく色々と話をしてくれた。なんでも中国に5年住んでいたそうで、その間にいろんなところを巡ったそうだ。


印象的だった場所の土地の七彩山のはなし
画像を見せてもらったが、実際の場所もこんな色らしい(加工されている画像も出回っているが、この画像は実際見た色に近いとのこと!)。





すごい。こんな景色があるなんて。
そのほかにも、行ってみたいけれどいけなかった場所として「色達」(セルダと読む)というところ、そしてその場所の位置する東チベットのことや中国の治安のことなどについて教えてくれた。





この赤いものは全てプレハブの建物で、盆地に階段状にあり、夕日がさすとそれはそれは美しい景色だそうだ。しかし、この建物は老朽化だろうか、あと3年もすればすべて取り壊されてハゲ山になるらしい。なんでも、現在この場所は外国の人が入れない場所になっているそうで、4年くらい前まではタクシーの運転手に袖の下を渡せばなんとか入れたそうだが、政府の監視が強くなったので難しいらしい。この場所では今も鳥葬が行われていて、どのように行うかなども詳しく教えてくれた。

意外だったのは、だいたい中国はどこにいっても治安がいいということだった。北朝鮮に近いところと、軍事関係の場所は確かに危険があるとのことだったが、基本的にはどこもゆったりとしていて過ごしやすいところだということだった。



ほかにも色々話を聞いたりしたが、気がついたら1時間半くらい経っていた。



そういえばつい1ヶ月ほど前に知り合った女性も中国と縁のある人でどことなく2人の雰囲気はにている。どうしたんだろう。今度は中国に呼ばれているのかな…



ベランダのないこの家で植物を育てているということで、バジルの種をくれた。
こんな私に育てられるのか…
枯らさないかどうかこわくてたまらない…
そしてご近所さんとの人間関係など私にできるのか...








そんな16日のよる。


2019年8月14日水曜日

この季節の夕焼けが一番好きだ。


夕焼けというとなんとなく秋のイメージが強いかもしれないけれど、秋の夕焼けはオレンジがかって静かでスモーキーな夕焼けだ。真夏のゆうやけはピンク色だ。しかも蛍光色に近い。絵の具でいうとコーラルピンクやジョンブリヤンなどにみられる蛍光を含んだピンクだ。そして夜の青とのコントラストがすごくいい。


大学生の頃は滋賀に通っていたので琵琶湖沿いの広い空と夕焼けが大好きだった。



最近みんなツイッターなどでいろんな場所でのいろんな空をアップしてくれるから嬉しい。












誕生日

誕生日だった。

誰かに祝って欲しい、ていうのもなんだか言えなくて、
多分自分の誕生日など他人から見ればどうでもいいことなんだろうなあ、ということで、自分のためだけにケーキ作りました。






過酷な環境の中、スポンジケーキはうまく焼けた。




裏。



スーパーやら果物屋さんやら灼熱の中探したけどイチゴはアメリカ産800円しかないので断念。マンゴー、桃と悩んだ挙句、イチジクにした。



このようになりました





暑すぎてクリームの整形が困難。
美しく作るための道具が幾つか足りない。

自分で苦労して作った22センチホール大サイズケーキにろうそくを立てて自分で消すという作業が虚しすぎました。








あまりに大きいので1切れで十分。
いい材料使ったので味はおいしかったです。


冷蔵庫を占拠されすぎて日持ちもしなさそうなので解け落ちそうなリスクを抱えながらなんとか実家までもってかえり、母、兄、甥にふるまいました。


教訓:ホールの生ケーキなんて自分だけのために作るもんじゃない。




来年は誰か一緒に食べてくれるといいな。




おわり。





なう。

久々に風邪をひいた。

色々とやること(やらないといけないこと、やりたいこと)はあるのだけれどちょうどいい機会だからブログを書いてる。SNSでいつもつぶやかないようなことをつぶやいたり返信したりしてみたけれど迷惑かもしれないから。見たいひとだけみてください。徒然なるままです。

最近のことを思い出したところから書いてみようかな。

そもそもなぜSNSでつぶやいていたかというと風邪をひいたからだった。(治ったと思ってさっき体温計で測ったらまだ微熱のまま)風邪をひいてだるいくせに動けないほどしんどいわけじゃなく、手持ち無沙汰になったのと体調悪くなるとちょっとさみしくなるから、しかしさみしいから呟くというのもなんだか逆効果だったりどうでもいい内容が皆様のタイムラインに垂れ流されるのを後から後悔してしまったりするのでできればどうでもよいあれこれはここで消化してしまいたい。