2020年9月24日木曜日

ララ・京都

 ララ・京都、終了しまして、また日常に戻っていきます。

なんだかこれが大きな節目になるようなライヴでした。

音楽が人や場を繋いでいく、というのを久々に強く感じたライブ。



この日の会場のゆすらごさんは本当に雰囲気もいいしご飯が美味しいし、猫さんもいる素敵な喫茶店。主催者のだいすけさんはいつも本当によくしてくださる。持ち上げられすぎて隠れたくなるくらいだけど救われてる貴重なミュージシャン仲間です。初めましての冬支度さんは場の空気を味方にしてとってもいい温度を作ってくださる、素敵なグループだった。



終始会場は温かい雰囲気だったのだけれど、それはだいすけさんが主催だからだと思う。
主催者だけど一番目に演奏してくださり、完全に会場の空気が出来上がっていた。ほっこりしてジーンとするライブ。相変わらずギターもハーモニカもうまい。





生音なのか音響ありなのかもよくわからない状況でお邪魔したけれど、リヴァーヴの量まで希望を聴いてくださりしっかりした音で演奏できる会場だった。(私の声、リヴァーヴあったほうがいいと思いますのですがどうですか?)

出順をサンドイッチしてもらい、あったかい空気に挟まれて心強くライブできた。

この日のお客さんは半分くらいミュージシャンで、いつも遊んでもらっている栗本英明さん、長野友美さん夫妻や、パイレーツカヌーでおなじみ、岩城弦楽器工房の岩城さん(去年ギターを修理してもらった)や劇団モンゴイカのやま。さんなどめちゃめちゃギターのうまい達者な人たちがいらっしゃったので緊張通り越した。本番はありがたいことに沢山のお客さんだったので音を吸収してしまい出音が全く聞こえず、しかし逆にそれがとてもよかった。

冬支度さんは軽やかな演奏となんともいえないほっこりとしたMCの掛け合いがたまらなかった。演奏はもちろんキャラクター的にも完璧な3人だった。(偉そうでごめんなさい)



最後にみんなでセッションしたのはグダグダになったけどいいグダグダだったと思う。みんな楽しかったし楽しそうだった。

ライブ終了後、岩城さんには初めて演奏を観てもらったのだけれど、かなり貴重なアドバイスをもらって、本当にこれからの布石となった。まずギターが欲しい。これはいつになるかわからないけれど、そのうち買います。

この日は、私を初めて観ていただくお客さんも多くって嬉しかった。知らない間に帰られてしまったらしく残念だったけれど先日のわからん屋の配信ライブを見て来てくださった方がいらっしゃったようで、CDまで買って帰ってもらっていたらしい。そのうちお会いできるといいな。


集合写真1 目線が合っていない人がいるのはカメラが2つあるから。


集合写真2 ええ写真やなー!
長野さんがすごく楽しそうなのがとても良いです。お客さんも混ざってますが全員ミュージシャン。


チラシを描かせてもらったのもとっても嬉しかった。なんだかほんのりこのチラシをご縁に繋がった方もいるみたい。

来年も開催したいって言ってもらって飛び上がるほど嬉しい。春にも秋にも毎年大好きな人たちと演奏できる。


今すごく静かな気持ちです。
毒が抜けて真っ白です。

絵の方も新たな目標ができましたので日々腕を磨いたり地味に頑張っていきます。なんとなく見守っていただけると幸い。


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