近所の喫茶店の逃現郷のカレーばっかり食べてる。
カレー美味しい、コーヒーも美味しい、朝から深夜まで開いていてWifiもあってとっても助かる、BGMの選曲落ち着く。今このブログもコーヒーを飲みながら書いてる。もっと早くこればよかったな。家にいるとどうも寝床との境目がないためかダラダラしてしまうので勢いづけるために来る。家にずっといると余計なことを考えて空気が淀む感じがする。
しばらくスタジオでの練習頻度が下がっていたけど、先日の配信を見てあまりに下手すぎたので定期的に大きな声で歌う、そして録画して客観的に観る、というのを改めてやっていくことにした。自分の姿を見るのは苦痛。だけどそれによってギターの弾き方とか立ち姿勢とか気づくこともある。
ネガポジの赤ちょうちんのラジオが面白い。店長のシュウくんもアシスタントの樋口くんも面白いし何より声が心地いい。出演者が知っている人でも知らない人でも楽しめるしいつでも聴けるのが嬉しい。みんな話し上手やなあ。
毎日仕事もせずに何をしているのかと聞かれてはぐらかしているけれど、毎日やることをノートに書き出して、全部できることはほとんどないけれど、6割くらいはできるようにしてる。これは実は寝込むことの多かった私にしてはとても進歩なんですよ。洗濯をして、トイレ掃除をして、シンクを掃除して、ゴミも決められた日にきちんと捨てる。こんな当たり前のことが当たり前としてできていなかったのを今だからこそ。実は先日、初めて私の家に人を入れた。引越し手間もない時に1度両親がきたきり、誰も入れたことがなかったんやけど、まあ、散らかっているけどこのくらいならいいかな、と思えるようになって。相手が美術系出身の人だから余計だと思うけど、「創作意欲の湧きそうな部屋」と言ってもらえたのが嬉しかった。時々は誰かを呼んでお茶でもしていこう。きてくれる人がいればの話やけど。
そんな感じでこのコロナ禍は根本的に自分の生活の仕方を変えることに充てていた。働いてない、働きたくない、と言っている人も本当は頑張りたいんやと思う。頑張り方がわからなかったり空回りしそうな時に変なプレッシャーから解放されるためにそんな風に言うだけで。この間あった無職の人も普段後ろ向きなことを言いつつも毎日規則正しい生活をするようにしていると言っていたし、頑張りたそうだった。朝から晩まで死ぬまで寝てて楽しいって人ははほとんどいないだろうな。
私もわからん屋のクラファンの手が離れたので動きだそうともぞもぞしてる。なんせ腰が重いので。落ち込んだり苦しくて起き上がれない日もあるけれど、また色々と挑戦したり新たな出会いを楽しみにする自分も少しずつ復活してきている感じがして、あ、そういえば阪九フェリーの船内演奏をして九州に行きたいと思っていたんだった(乗船料がタダになる)、とか、あの人と一緒に演奏してみたい、だとか、ブッキングで初めての人と出会いたい、だとか、ドライブしたい、だとか。コロナが去ったら阪九フェリーは絶対行くぞ。誰か一緒に行く人探さないとな。(確かPA担当という名目で2名で参加することになっていたはず)他のことは今でもできそうなのでできることからやっていこう。この間誘ってもらったライブ、前日もライブなので断ったけど、受ければよかったかなあ、新しい曲が出来始めたら誘われたライブ全部引き受ける、というのもやってみたい。あとそろそろしっかりとした展示をしたい。何年も前から妄想していたもの、環境が整ってきたのであとは頑張るだけで出来そうな気がする。来年あたりにやろうと思って具体的な計画を少しずつ始めることにした。
叩いて叩いて渡らなかった石橋が山積みになっている私はこのままでは石橋叩きやさんになってしまうのでいい加減渡ろうと思う。
この夕焼け空の色ももう少しで終わってしまうのだから今年こそ琵琶湖にいく。



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