ハラタコス&ナチョスさんの新しいCD「棚からぼへみあん」のレコ発@ネガポジに行ってきた。
ゲストとして先日お世話になっただいすけさんと演奏を初めてみる青木ナホさん。
ハラタコスさんは7年ほど前に今度ツーマンでご一緒の松本玲奈さんたちと長野県に歌いに行った仲間。ワンコードで一曲作ったり語呂合わせや言葉遊びが持ち味のハラタコスさんだけれど、何と言っても一番はその声の良さと絶妙な「間」。音がないところが一番美味しいというのを感じさせてくれる人。いつも会場はクスクスという笑い声となんとも言えないゆる〜んとした空気になる。そうかと思えば歌詞の意味はわからなくてもそのメロディーと声に酔いしれる曲もあり。実はネガポジだといつもPAの江添さんの笑い声が聞こえて私はほっこりしている。それを待ってしまっている感じさえある。
だいすけさんもやはり素晴らしかったし、お初の青木さんもだいすけさんが「女性版ハラタコスさん」と言ってたのがなんとなく分かるような、ほっこりの中にしっかりとした意志のある素敵な歌い手さんだった。
ちなみに今回のCDは全編カリンバの弾き語りです。
次のアルバムの曲も出揃っていそうな感じ。今回のCDだって音はすでに1年半前にはできてたもん、ジャケットできたら次のレコ発だってすぐだ。
ちなみに今回レコ発の「棚からぼへみあん」のジャケットは私が手がけさせていただきました。骨に粘菌が生えている「ホネンキン」の刺繍です。
1枚五百円の破格です。金額とかじゃないけど、初めての人でも気軽に買ってみられる金額ですのでぜひ。






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