2019年6月27日木曜日

見送る人

5月に書いたブログを一度アップしたり、
自分の書いたことなのにそれを読んで嫌になって消したり、
それを弁明するようなブログを書いて下書き時点で嫌になってまた消したり
ぐずぐずうちに3ヶ月更新されずのブログでした。


思えば3月には佐伯くんをお見送りするためにネガポジに臨時出演した。
5月の末に京都を離れた大島史成さんのレコーディングのコーラスに参加することになった。
そして昨日知ったのだが、7月にこれまたネガポジ周年イベントに臨時出演することになった日の対バンのセンテンスさんが今月いっぱいで京都を離れて東京に行かれるとのこと。

3者とも、出会ってから数ヶ月しか経っておらず(大島さんに至っては1ヶ月くらい?)、面識も5回以下の人々ばかり。すべてネガポジで出会って、ネガポジからお見送りしている。(する)。
私は活動を休止しているのに、こんな出会いや別れがあるなんてなんて意地悪なんだろう。

思えば一番触れている時間が長いのは絵だけれど、誰かに向けてコンスタントに発表することを続けてこられたのは音楽だけで、それでもそれさえも思うように行かず、生活をシンプルにしようと休止という選択肢を選んだ。あと1ヶ月ほどで活動休止してから1年になる。この1年、当事者として音楽に触れている時間は圧倒的に減った。だけどたくさんライブを観に行った。出会いもあった。でもその出会いはやはりお客さんとしてではなくて、活動していなくても歌うたいのフジコとしての出会いだった。本当に素敵な人たちと出会えているし、これからもそんな気がする。
そして何より、創作意欲や新鮮な気持ちがほんの少しずつ戻ってきている気がする。これは本当に嬉しいことだ。活動再開出来るイメージも少し湧いてきた。


実は今日は先ほど書いた、大島史成さんのCDのコーラス撮りの1回目をしてきた。
マンツーマンでのレコーディングは「ガラクタ」を撮った8年前以来だったけれど、当時とは圧倒的に違っていて、ストレスもほぼなく、とても楽しかった。レコーディングっていいいなあ、と素直に楽しめた。とても嬉しい。その他にもネガポジ界隈の方々が各パート参加されているので出来上がったらぜひ聴いていただきたいです。自分の音源も作りたいと前向きに素直に思えたな。



録音機材欲しくなってしまうな。使いこなせないだろうけど。終始和やかな空気のもと、アイディアが形になっていくのが嬉しい。


レコーディングのあとはずっと行ってみたかった喫茶店で打ち合わせ。新譜をリリースされたばかりのミカコハサウェイさんに褒められた愛用の帽子。自転車に乗っていると空気抵抗でよく飛ばされる。これまで10人くらいに拾っていただいた。恋はまだ生まれていない。

台風が来ているとかなんとかで雨降りの今日でした。
低気圧のせいか重だるく、休み休み作業をして今日を終える。


また次いつライブをするかわからないのでぜひ観に来てください。宜しくお願いします。

7月8日(月)
西院ネガポジ
出演
センテンス
ヤマモトケンジ
Kana from Cuberry
フジコ

open 18:30 start 19:30
adv.¥1,200 door ¥1,500



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