稲冨英樹+小池克典
レコ発、お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
久々のステージはとても新鮮な気持ちで立つことができました。
最近色々な人のライブを頻繁に観ていたこともあり
あの場所に自分が立つということに対してもうすでに信じられないというか、他人事というか、必要以上に客観視してしまうようなところがあり、本当にステージに立つのか、と直前まで現実味のない時間を過ごしていましたが、当日のお昼に初めてバンド全体で合わせたときの頼もしさから気持ち良くコーラスできました。
今回主役のお二人、それからサポートメンバー以外の私の3名、(バンド 隣人 の宮部さん、めぐさん レーベル ギューンカセットの須原さん)とも一緒に演奏させてもらえてとても幸せでした。
改めてレコ発おめでとうございます。
そしてその直前に自分としてのソロのステージもさせていただいたわけですが、
ど緊張は毎回のこととして、ある部分でとても冷静に、かつここ最近では一番柔軟に演奏できたかな、と思います。
それだけに、「もっとできるのに、もっといい声出るのにな。」
という欲が出てきたというのは再開への大きなモチベーションになりました。
まぁギターに関しては今の実力はあんなもんだな、と思います。
実力の8割くらいは出たでしょう。上等だ。
体全体で味わうライブの気持ち良さ、っていうのをもしかしたら初めて感じられたかもしれないなあ。
お客さんが真剣に聴いてくれてるのもすごく伝わってきたし
すごくライブしたくなっている自分が芽生えているのがわかります。
それとともに、今の自分を表現する曲、あの気持ち良さを生かせる曲を書いていかないと、という気持ちも膨らみました。
ああ、ステージに立ちたい、ということを心の底から思えたのは久々だな
嬉しい。
またライブするときにはおしらせします。
そのときは宜しくお願いします。
改めて、ありがとうございました。
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